100回の練習より1回の本番🎹

皆さんはご存知でしょうか?

《100回の練習より1回の本番🎹》という言葉。

 

1回観客の前で演奏する事は、1人で100回練習するよりも勉強になる事が沢山あると言う意味です。

どのお教室でも発表会などのイベントは、《上達する為》に設けられています。

 

最初は、可愛いドレスが着れるとか👗、お友達が花束をもって聴きに来てくれるとか💐、形から入るお子さんもいますが、

実際はそれでも、舞台に立てば1人。

お子さんだって晴れの舞台、必死に自分の事を支えようと、いままで練習をしてきた曲を頑張って弾いています。

 

レベルが上がれば、舞台は《自分自信をしっかりと見つめる場所》に変わります。

技術面・精神面、日頃どのように音楽と向き合って来たか?が試される場所です。

 

技術面でいえば、緊張してもそれなりの演奏が出来るように、緊張をした時の自分を想像して備える事が出来たのか?

精神面でいえば、非日常の場面で緊張をしない人などいないので、どれだけその非日常を想像して練習して来たのか?

がポイントです。

 

気の強い子・自立している子・マイペースな子は、緊張の場面でも楽しんで演奏をしてしまいますが、わりと気弱な子・甘えん坊の子などは、1人で何かをする事に慣れていない子は、舞台裏でブルブル💦している子が多いように思います。

 

自分を支える力の大事さを、身をもって知る時ですね。

 

それでも、頑張った後の顔は皆んな笑顔^^

良い頑張りには、達成感と感動がついてきます。

 

お教室では、7月の発表会を控え皆さんが真摯に音楽と向き合えるように、レッスンを重ねています。

ピアノもフルートも、その音に気持ちが現れるもの。

 

感動する演奏を心がけ、取り組んでいただきたい思っています^^

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