レッスン日記 6 年少さん 女の子

3歳・4歳・5歳のお子様は、ピアノバックを下げて来るのも大仕事のようです💦

ピアノ柄のバックや、アンパンマンのバック、ピカチュウのバック、プリキュアのバック💕 可愛いバックでいっぱいです^^ 

 

お教室につくと「ふぅう〜」と呼吸を整えてから「こんにちは!」と元気よくご挨拶をします。

 

「お願いします♪」

「ありがとうございました♪」はピアノの音に合わせて素敵にご挨拶をします👗 

 

お教室では、皆さん大変お行儀よくワークブックをこなしたり、ピアノを弾いています。

嬉しい限りです。

 

たまにですが・・・

 

楽しい!が行き過ぎて表現しきれなくなり、ピアノをガンガン叩いてしまう子がいます。

この時はさすがに注意をしなければならないので、

「〜ちゃんがお友達に叩かれたら、痛いでしょ?嬉しくないよね。」

「ピアノも叩かれたら、痛いって言ってるよ。」とさとします。

 

そうするとちゃんと理解をして、次からはやらなくなります。

 

思いやるという気持ち。

とても大事な事だと思います。

 

レッスンでは、ピアノを一緒に弾いてあげたり、伴奏をつけてあげたり、一緒に弾く機会が多いのですが、上手になってくるほど音楽の中にその「思いやり」が聴こえてくる様に思います。

 

それは、ピアノに対して、聞いてくれている人に対して、作曲者に対して…レベルにより様々です。

 

技術の上達も当然大事な事ですが、「思いやりの気持ち」=「優しさ」が音楽に聴こえてくると私はとても嬉しくなります。

 

〜 音楽と思いやり 〜 そういう演奏が出来る様になったら「一生の宝物」になるのではないでしょうか。

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