ブランデンブルグ 第4番

4月17日(日)

春の嵐とは今日の様なお天気の事をいうのでしょうか💦

朝から強風に見舞われました。

武蔵浦和コミュニティーセンターにて【春の弦楽合奏コンサート】に参加いたしました。

曲目は、ブランデンブルグ協奏曲 第4番、ラディツキー行進曲など♩

 

曲について説明など今日は書いてみようかと思います^^

【ブランデンブルグ協奏曲】全6曲

ブランデンブルク=シュヴェート辺境伯クリスティアン・ルートヴィヒに献呈された6曲の協奏曲集は、現在ベルリンの国立図書館にバッハの自筆譜が残されている。「ブランデンブルク協奏曲」(Brandenburgische Konzerte)という名称は、『バッハ伝』を著したシュピッタ(Philipp Spitta)の命名によるもので、自筆譜にはフランス語で「いくつもの楽器による協奏曲集」(Concerts avec plusieurs instruments)と記されている。

当時バッハが仕えていたアンハルト=ケーテン侯レオポルトは自ら演奏もこなす大変な音楽愛好家で、一諸侯には珍しい立派な宮廷楽団をかかえ、楽団は多くの名手をそろえていた。

バッハはケーテンの宮廷楽長として一生を終えるつもりだったが、ケーテン侯の妃となった女性が音楽嫌いであったためにレオポルト侯の音楽熱は冷め、宮廷楽団も縮小される事態に至ったという。

各曲の楽器編成や様式などから判断して、かなり長い期間にわたってつくられた協奏曲のなかから6曲を選び、編成の大きなものから順に並べたものであると考えられている。

作曲された順番は、第6番→第3番→第1番→第2番→第4番→第5番であり、第3番と第6番はヴァイマル時代にさかのぼると推測される。第1番以降については、それぞれに見られる楽器編成や、高い演奏技術が求められることなどから、ケーテンの宮廷楽長に就任してからの創作と思われる。

 

演奏する曲についての背景を知るのも、大事な勉強ですね♩

Copyright © 2015 石井雅美音楽教室 All Rights Reserved.